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糖質制限グルメダイエットレシピ原則7 一晩寝かせて味を染みこませる!

糖質制限グルメダイエットレシピ原則7 一晩寝かせて味を染みこませる!

「ポッシュFの東大式糖質制限グルメダイエットレシピ」では料理を簡単に、美味しく作れる8つの原則を用意しています。7番目にあげたいのが「素材を一晩寝かせて味を染み込ませるです!

 

カレーは一晩か二晩寝かせると美味しくなるということはどなたでもご存知だと思います。それは調理後の話ですが、ここでは調理前の話も入れながら解説をしていきたいと思います。

1. ローストポークや肉や魚のマリネなどは調理前に冷蔵庫で一晩寝かす!

マリネは冷蔵庫で一晩寝かすと味が染みるということは聞いたことが有る方も多いと思います。しかし、それは時間があればの話で、時間がない場合は常温に戻すのも面倒なので、キッチンカウンター上で常温で数時間漬けておくのでも構いません。

 

そして牛肉などのマリネだけでなく、ローストポークも実は調理前に一晩寝かすのがおすすめです。マリネもオリーブオイルやレモン汁につける伝統的なレシピだけでなく、醤油やウースターソースを混ぜたものもあるようです。ポッシュFの糖質制限グルメダイエットレシピ」では赤ワインに漬けたレシピが多く、ローストポークもその一つです。

 

やはり味の染み込み方に差が出るので、可能ならばローストポークや肉や魚のマリネは冷蔵庫で一晩寝かすのが一番でしょう!

2. 野菜のマリネは調理後にマリネをして高温による拡散を利用する!

パプリカやナス、ズッキーニなどの野菜類はまずオーブンで焼いてからマリネをします。焼いたことで暖かくなった野菜類は、細胞膜の機能低下により細胞膜内に拡散現象が生じてオリーブオイルやレモン汁などのマリネに使用した食材の味が染み込みやすくなります。

オーブンで焼いた後の野菜のマリネ
オーブンで焼いた後の野菜のマリネ

 

これは紀文アカデミーのサイトに書かれているように、下茹でして温めた大根にだし汁が染み込むのと同じ原理です。

 

野菜のマリネを作る際は、ひと手間ですが、必ず事前にオーブンで焼くことを心がけてください。オーブンを予熱してから焼くだけなので、ご自身の手間としてはほとんど変わりがありませんので。

3. 調理後も冷蔵庫に入れれば二晩以上はもつ上に、さらに味が染み込んで美味しくなる!

そして、最初にあげたカレーの話のように、煮物やマリネ、ローストポークなどは調理後に冷蔵庫に入れれば二晩から三晩は持つ上に、さらに味が染み込んで美味しくなります。

 

夏場は半日で駄目などネット上では色々な意見がありますが、それは常温で置いた場合の話であり、冷蔵庫に入れておけば個人的には三晩は問題ないと思います。

 

そして、一晩、二晩、三晩と日が経つごとに味が染み込んで美味しくなっていくと感じています。3日以内に食べてしまうのでそれ以上は分かりかねますが。

 

以上述べてきましたように、マリネや煮物、ローストポークなどは、調理前も調理後も一晩以上冷蔵庫で寝かすことを心がけてください!

 

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